産後の骨盤矯正

393-934x出産後は骨盤矯正が必要?

通常、出産後に骨盤は自然に戻ると言われています。しかし、産後の腰痛や肩こり、頭痛、疲労感、自律神経系の諸症状などがある場合、骨盤の歪みが考えられます。ご心配の時は、整体やカイロプラクティックに相談してみてください

産後の骨盤は・・
骨盤は逆三角形の形をしていますが、妊娠により「リラキシン」というホルモンが分泌されることで徐々に骨盤の靱帯や、仙腸関節・恥骨結合などがゆるみはじめ、出産前にさらに骨盤の下の部分が開き、赤ちゃんの通り道ができます。その時の骨盤は、上方が狭くなり台形の形に変化しています。出産後、骨盤は6〜8週間ほどかけて徐々にもとの逆三角形に修復されていきます

しかし、大きな赤ちゃんを出産してひどく骨盤が歪んでしまう、または高齢出産の方やもともと骨盤の歪みがある方など、正しい位置に戻りづらいこともあります。骨盤の歪み方はそれぞれですが、骨盤下方がうまく閉じにくい場合、開いたままで内臓も下がるため、痔や尿漏れといった症状がでやすくなります。また、歪みにより仙腸関節の動きが悪くなると、すぐそばを走る坐骨神経が圧迫されることもありますので、腰痛・足のしびれ、臀部の痛みといった症状が現れることもあります

よく「妊娠〜出産を機に健康になった」とか、逆に「出産後、体調が悪くなった」など聞くことがありますよね。これは、「健康になったのは、以前歪んでいた骨盤が出産を機に良い状態に整ったから」、逆に「体調が悪いのは元に戻らず歪んだ状態だから」と言い換えることができるくらい、骨盤の状態が体調に影響を与えているケースは多いのです

出産を終えたお母さんは赤ちゃんのケアに一生懸命で、腰に違和感があっても赤ちゃんを抱っこし続けたり、睡眠もしっかりとれず疲労がたまった状態でも、自分のことは後回しになってしまうことが多いようです。しかし、歪んだ骨盤をそのままにしておくと、腰痛・肩こりをはじめ、全身に様々な不快な症状が起こりやすくなります

身体にとって重要な役割の骨盤
ここで骨盤について考えてみましょう
骨盤は上半身と下半身をつないでいます。(腸骨の間にある仙骨の真ん中あたりが身体の中心)また、骨盤と頭をつないでいる背骨はS字状に彎曲することで、重い頭や肩甲骨の重さを分散していますが、その背骨の土台となっているのが骨盤です。さらに、股関節と連動して、歩く動作でもバランスをとりながら、地面からの衝撃も吸収してくれているのです。それだけイメージしても骨盤の役割はすごいですね
 
もし歪んでしまったらどうなるの?

骨盤に歪みが起こると、骨盤の関節の動きが悪くなってきます
👤女性の場合、生理に向かって骨盤が少しずつひろがりますが、これが骨盤の歪みによりスムーズに行われにくくなると、充血した子宮を支えきれず、部分的に圧迫されることで痛みが強くなるなど、PMSなどの症状が引き起こされます
👤腸の動きも悪くなり便秘が起こりやすくなります
👤骨盤内の血液の流れも悪くなり、冷えやむくみの原因になります
👤骨盤が傾くと上半身のバランスが変わります。すると・・肩こり・首こり、それぞれに負担のかかる部分の筋肉が緊張してコリが発生、痛みの原因にもなりますetc・・これだけ考えても骨盤がとても重要なのがわかりますね

*私たちの骨盤は、もともと左右均等ではなく傾きや捻れはあるのが普通。でも、それでバランスがとれています。しかし、出産などを機に骨盤の歪みがおこり、仙腸関節等の動きが悪くなると、不自然な負荷が身体にかかり、様々な支障がでてしまうのです

 
産後の骨盤矯正は、一般的に産後1ヶ月〜6ヶ月が効果的と言われています。出産後に起こった腰痛や肩こり、自律神経系などの不調を感じていらっしゃる方は、どうぞお気軽にご相談ください。また、出産してから数年たってるけど、今から矯正できるの?と心配の方も、まだ遅くはありません
 
歩みのカイロ整体院では、背骨・骨盤・頚椎などの歪みをカイロプラクティック独自の検査で見極め、安全かつ適切な手技を組み合わせる方法で全身のバランスを整え、つらい症状を改善に導きます
 
 
 
産後のお身体の不調は
歩みのカイロ整体院へご相談ください

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sot からだの歪みにあわせ
三角ブロックを骨盤の下に差し込みます
身体の重みを使い ゆっくりと
正しい位置へと戻していきます
*ブロックテクニック(施術の一例)

 

 
ポキポキしない
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