ぎっくり腰

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 朝、顔を洗おうとした時   
重い物を持ち上げようとした時

くしゃみをした時

 さっきまで、普通に動いていたのに・・いつもの何気ない動作がきっかけで、腰から背中にかけて激痛が走るのが急性腰痛、いわゆる”ぎっくり腰”です。「痛くて立ち上がれない」「何とか物につたいながらゆっくり歩ける」「前かがみができない」「強い痛みまではいかないが違和感がある」などの症状です
 
〜 ぎっくり腰の原因 〜
西洋医学において、そのメカニズムがはっきりと特定されているものではありませんが、以下のようなことがあげられています
 

👤 筋・筋膜性の腰痛(急激な過緊張による激しい疼痛)
長時間同じ姿勢などで起こる腰へのストレス、スポーツなどにより腰部の筋肉疲労が著しい時、また、骨盤の歪みなどから仙腸関節がロッキングをおこし脊柱起立筋が緊張している時など、いずれも腰部の筋肉が緊張している時に何らかの負担がかかる行為をすると筋肉は一気に縮む異常収縮を起こすことがあります。そのために腰椎が引っぱられることで、まわりの組織に炎症が起こり痛みを発生します(もともと自然なカーブを保っている腰椎が筋肉収縮により後に引っぱられフラットな状態になる)

👤 椎間板ヘルニアによる腰痛
椎間板ヘルニアの特徴は、腰の痛みの他に臀部、または下肢しびれもあります。この場合は痛みが引くまで安静にすることが大切です
 
〜 ぎっくり腰になった時 〜
ぎっくり腰になってしまったら、以前は「絶対安静」と言われていましたが、現在では、痛みが出ない範囲で動き、少しずつ日常生活に戻ることが早い回復につながると言われています

但し、身体の状態と相談しながら、ゆっくり慎重に動きましょう

そうは言われていても・・
ぎっくり腰になった直後で強い痛みがある場合は、患部をアイシングして安静を保ちます
アイシング:水と氷、半々の氷嚢を作り、患部に10分あてます。これを1時間おきに行います
 

炎症は、1日目がピークで48〜72時間続くといわれています。炎症がおさまってくれば、少しずつ身体を動かすことも可能になってきます

〜 ぎっくり腰は癖になる? 〜
2〜3日安静にしていたら良くなった! → いつもの生活に戻る
これが、ぎっくり腰が癖になりやすいと言われている要因です。
ぎっくり腰の根本原因は、多くの場合、背骨(腰椎)や骨盤(仙腸関節)の歪み。安静にして筋肉に緩みが出来ても、歪みが解消されない状態で同じ生活を続けることは、再度過緊張が起こる可能性があり、再発を繰り返してしまうのです
 
 
〜 カイロプラクティックでは 〜

筋・筋膜性の急性腰痛の場合、カイロプラクティックの施術が有効といわれています。過緊張の原因となっている背骨や骨盤の歪みを整えることで、緊張した筋肉に急速な開放をもたらしますので、施術後に歩いて帰ることができるようになるなど 楽になるケースがほとんどです

但し、一度起きてしまった組織の炎症はケガと同じです。炎症がおさまるまで数日かかりますので、1回の施術ですっきり治るということではありません。楽に歩けようになる、または動かせる範囲がひろがり楽になるなど、施術後の状態はそれぞれですが、いずれも歪みのある腰椎や骨盤を確認し矯正することは、根本原因から改善するための一歩となります

歩みのカイロ整体院では、現在の痛みを緩和するとともに、ぎっくり腰になってしまった根本原因を探し、その歪みを整えることで、再発しにくい健康なカラダを目指します                   

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ぎっくり腰には、根本原因となっている
椎骨や骨盤の歪みを整える
カイロプラクティックの施術が効果的です

是非、当院へご相談ください

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 三角ブロックを骨盤の下に差し込み
身体の重みを使い ゆっくりと
骨格を正しい位置へと戻していきます
緊張していた筋肉も少しずつ弛緩して
背中がやわらかくなる
カラダが楽になる矯正です

 

 
ポキポキしない
やさしく安全なカイロプラクティック
歩みのカイロ整体院

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