CSFプラクティスとは

本当に治せる治療法を求めて 50年近くにわたり カイロプラクティック オステオパシー 頭蓋骨テクニックなど 国内外でさまざまな療法を学びながら 日々の臨床と研究を重ねることで確立した 創始者宮野博隆先生の独自の理論 「パフェーフェクトクラニアルセオリー」 を基にした療法です


宮野先生は 世界で初めて 脳(自律神経)が弱っていると 頭蓋骨が大きく浮腫んでいることを発見しました

 

その浮腫んでいる原因は 脳脊髄液が頭の中でうっ滞している状態で 脳内の圧迫を起こしているだけではなく 頭がふくらみ 大きく さらに硬くなっています これは 脳呼吸がスムーズに行われにくい状態で 生命力の低下を意味します 


脳の圧迫ストレスは人間にとって最大のストレスとなるのです


CSFプラクティスには その頭蓋骨が小さく柔らかくなり 脳呼吸がスムーズに行われるためのさまざまな手技療法があり 日々進化しています

「全身を包む深筋膜の歪みを利用して 脳脊髄液(CSF)の循環を調整するソフトブロックテクニック」 「防御反応を起こさせないように筋膜をポンプするテクニック」「老化した組織を若返らせるためのナチュラル再生法」 また「先天的頭蓋骨の歪みに対する施術」など 多岐にわたるテクニックを 宮野先生に師事の下 学んでいます

宮野先生が一般の方向けに本を書いています






宮野 博隆先生(パーフェクトクラニオロジー協会会長)

自身が経営する『宮野治療院』は 自費診療ながら1日100名を超え 開業後47年で述べ来院患者数100万人を超えるほどの 人気の治療院です



柔道整復師・鍼灸師・指圧・按摩・マッサージ師

1979年に渡米 S.O.T(Sacro Occipital Technic 仙骨後頭骨療法)創始者M.Bデジャネット氏(Major B Dejanette)に師事の下 S.O.Tを学ぶ

1990年 国際仙骨後頭骨学会において Certificate of ceryified Craniopathの認定を受ける

PAAC(Pacific Asia Chiropractic Asocciation)にてS.O.T研究委員長を務める

2000年 Sacro Occipital Research Society International(国際仙骨後頭骨学会)において 研究者大賞(Chiropractic researcher of the year)を受賞

その後 3年連続で研究発表を行い 2002年国際S.O.T優秀インストラクター賞を受賞(いずれも 現在に至るまで日本人唯一の受賞者となる)

幾多の研究の成果として これまでS.O.Tが築いた根本理論を 解剖学的原理を下に発展 体系化させた結果 CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)開発に至る